Sunday, December 8, 2019

Lenovo Z5 Pro GTが届いた


レビューというよりは備忘録

先日の独身の日にLenovo Z5 Pro GTをAliexpressでポチリました。8GB/256GBモデルで26,000円程。ちなみにブラックフライデーには24,000円にまで落ちていた。安い...

届いた箱(ウォーターマーク消し忘れすいません)
縦18.5cm横20cmの正方形に近い高級感のある箱に包装されていました。
左側にsimピン・説明書・保証書・保護フィルム・typea-typecケーブル・充電器、右側に本体が入っている。本体にはノングレアなフィルムが貼られていた。
とりあえず起動してみよう。。。

ブートローダーがアンロックされているというブートロゴ。まさかショップROMが...?

 fastbootモードで起動するとやはりアンロック済みと出る

リカバリは標準の物(?)でTWRPではなかった。

とりあえずショップROMのままAntutuベンチをしてみる...
フォーラム等でも話題になっていたがやはりスナドラ855にしてはスコア低め...

原因を特定するべくperfMonを入れてみるもPieなのでroot権限なしでは動いてくれない...
ということでTWRPを焼くことにしたのだが焼いても焼いても標準のリカバリが起動してしまうのだ。ちょうどこの投稿と同じ現象で他にも同じ現象に悩まされてる人がいるようである。いったん公式の中華ロムを焼くと治るという書き込みがあったのでQFILで公式中華ロムを焼いた。
公式ZUI10の初期設定画面

気を取り直してTWRPを焼き直しいざ起動... するもまた標準のリカバリが起動してしまう...
xdaにあったver3.3.0を使っていたのだが、試しに4PDAにあったver3.3.1を焼いてみる...


ktkr!!
よく分からないけど起動した。。。ひとまずTWRPが入ったのでシステムを起動してアプリとか触ってみよう。Antutuとか


ショップROMの時よりスコアが大きく上がっている。
その後やっぱりmagiskを入れようと思いリカバリを起動したのだが...
え、、これもうわかんねーな
その後格闘すること半日、以下の事が分かった。


  • xdaのTWRP-3.3.0は使えない(後述の理由により特定に手間取った)
  • 4PDAにあったTWRP-3.3.1は問題なく使える
  • 一度システムを起動するとリカバリ領域が標準の物で上書きされる
  • magiskを焼くとシステムを起動してもリカバリが書き換えられなくなる
  • magiskを焼かないとOTAアップデートができない(オマカンの可能性大)
  • TWRPが入ってる状態でOTAアップデートしようとすると失敗する
以上の理由から自分はZUI11にOTAアップデートするために、
  1. QFILでZUI10.5を焼き
  2. TWRP3.3.1を焼き、システムを起動せずリカバリ起動
  3. TWRPでmagiskを焼き、fastbootモードで起動
  4. ZUI10.5のzipからrecovery.imgを抽出しfastboot flash
  5. システムを起動しアップデータでOTAアップデート
を試み、うまく「magiskは入ってるがTWRPは入ってない」という状況を作り出し、アップデートも途中までうまく行っていたように見えたのだが途中でプログレスバーが止まり「failed」の文字が表示されてシステムに再起動してしまう。
なのであきらめた。

ちなみにmagisk焼いてもperfMonがroot権限を求めてこないのでcpuの情報は得られなかった。。。RedmiK20pro上ではperfMon確かに動いてたのに。。。

とりあえず今回分かったことは別の記事に纏めてみます。レビューも別記事で。

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